次回打ち合わせ前の現状共有
KANNA連携型
写真主導見積AI
KANNAの案件・写真・資料を使い、見積ドラフト作成を支援する仕組みを検討しています。
現在の考え方
KANNAはそのまま使う
案件、写真、資料、進捗管理はKANNAを主軸にします。
AIは下書き担当
写真・資料から見積に必要な情報を整理し、ドラフトを作ります。
人が最後に確認
金額に効く不明点だけ確認し、最終判断は人が行います。
想定する流れ
KANNA案件
写真・資料
AI読み取り
赤/黄確認
見積ドラフト
見積精度の見込み
| 段階 | 見込み | 状態 |
|---|---|---|
| 現状 | 40〜50点程度 | 過去見積DB中心のたたき台。人の修正が前提です。 |
| 写真・資料・メモ活用後 | 60〜70点程度 | 主要明細は拾いやすくなりますが、赤/黄確認が必要です。 |
| MVP目標 | 80点 | 見積担当者が短時間で確認し、提出前確認に進める状態です。 |
| 情報が揃った案件 | 90点台も確認 | 写真、資料、見積判断メモ、過去見積との対応が揃うと高精度が期待できます。 |
正式な精度は、内装解体10件・戸建て解体10件の「見積書・写真・判断メモ」を使って検証します。高精度化の鍵は、写真だけでなく判断メモや数量根拠まで紐づいていることです。
次回確認したいこと
| 確認事項 | 決めたいこと |
|---|---|
| KANNA API | 案件・写真・資料・報告メモを取得できるか |
| 現場メモ | KANNAの報告、写真コメント、資料添付のどこに残すのが自然か |
| 検証データ | 内装解体10件、戸建て解体10件の見積・写真・判断メモをどう共有するか |
| 確認者 | 赤確認 黄確認 を誰が回答するか |
現場メモで欲しい内容
- 写真だけでは分からない数量・範囲
- 重機進入、小運搬、高低差などの搬出条件
- 撤去するもの、残すもの
- 浄化槽、井戸、地中埋設物、アスベスト疑い
- 別途、除外、値引きなどの見積判断
現場入力を増やすのではなく、AIが読めない重要事項だけを短く確認する方針です。
次回アポの目的
APIで取れる情報、現場メモの置き場所、検証データの共有方法を確認し、MVPの進め方を確定したいです。
30〜60分ほどお時間をいただけますと幸いです。